残念な人間の投資記録。

このブログでは、豪ドルによるトラップトレード25銭間隔、トルコリラ、メキシコぺソによる利益複利運用の威力を検証している。使用しているFX会社はマネーパートナーズnano。

冒険の書(521日目)「羅針盤。+10,457円」

2019.1.30の記録(豪ドル/円)

 

確定利益 +4,000円(2ヒット:通算868ヒット)

複利運用 +6,457円(TRY:12.9万通貨、MXN:50.0万通貨)

運用資金 550万円

確定利益 +1,091,254(2017.1.25から)

現在含損 1,963,201

 

【豪ドル】

f:id:kawase3billion:20190131080116j:plain

 

f:id:kawase3billion:20190101172900j:plain

    

【本日の小言】

 調子よく約定メールが届いている。運用開始して丸2年が経過した。毎年思うこと、今年こそは利益を積み上げて早期リタイヤを実現したい!である。そこで、シュミレーションを再度行ってみた。

 現在、トラップトレード(25銭間隔利確)によると平均35回の利確が可能(約70,000円)。高金利通貨(トルコリラ、メキシコペソ)からのスワップ利益(約60,000円)。お小遣い利益として豪ドルのスワップ利益(約35,000円)。合計約165,000円となっている。毎月これだけの利益を計上できれば高卒初任給なみの仕事である。ここからが複利運用の旨味がにじみ出るポイント!この利益を高金利通貨へ再投資する。具体的にはトルコリラ6,000通貨、メキシコペソ40,000通貨である。これにより、スワップがひと月ごとに毎日100円のスワポが加算される計算になる(現在のスワポ状況にて計算)。この複利運用により1年後(2020年1月)には高金利通貨(トルコリラ、メキシコペソ)からのスワップ利益(約100,000円)に増えるのである。そうなると、合計約205,000円の利益を計上することになる。これを繰り返していくと、2022年には合計約300,000円以上の利益を毎月計上することが可能となる。

 以上のように想像するだけで、笑みが止まらない。これまで目に見えて複利の恩恵を実感できなかったが、東京オリンピック以降に楽しみが沢山押し寄せてくる計算だ。それぞれの投資スタイルが混在する相場の世界。それぞれのスタイルで人生を豊かにする為、一つの方法として参考にしてもらえれば幸いである。

 


www.kawase3billion.com

 

kawase3billion.hatenablog.com

 

  

スタート資産(これまでの追加証拠金)
550万円=150万円+30万円+5万円+5万円+5万円+3万円+52万円+50万円+50万円+50万円+50万円+50万円+30万円+200万円(借り入れ)+20万円ー200万円(返済)

 

現在の仕込みポジション

2019.1.28より(豪ドル 90円〜75円 25銭間隔 25銭利確 8000通貨)

2019.1.15より(豪ドル 78円〜75円 50銭間隔 50銭利確 8000通貨)

2018.3.15より(メキシコペソ 20,000円で1万通貨 複利運用)

2018.2.12より(トルコリラ 30,000円で3000通貨 複利運用)

2018.3.5より  (豪ドル 82円〜78円 50銭間隔 50銭利確 8000通貨)

2017.12.8より(豪ドル 90円〜82円 25銭間隔 25銭利確 8000通貨)